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【全5回が全て満員御礼!】21年前に廃線になった信越本線新線を歩く“廃線ウォーク”が人気のワケ

信越本線新線をゆく廃線ウォークは、10月14日の鉄道の日を皮切りに5回開催しています。

10月14日は横川から旧熊ノ平駅までアプトの道を歩き、その先の軽井沢までの鉄路を歩きました。天候にも恵まれ、子供から大人まで楽しめる1日となりました。
11月11日は碓氷峠の森公園交流館「峠の湯」からスタートしました。行きはアプトの道で旧熊ノ平駅まで歩き、帰りに廃線となった最大で1kmを超えるトンネルを歩きました。
紅葉真っ盛りのなかを歩き、景色を楽しんで過ごしていただきました。

12月9日は軽井沢から旧熊ノ平駅まで廃線となったトンネル群を歩き、峠の湯までアプトの道で行くコースで開催しました。気温の低いなか歩いた後には、天然温泉で温まってゆっくりと過ごしていただきました。

廃線ウォーク当日は3グループに分かれて、ガイドと共に歩きます。
普段は立ち入ることができない場所を、ゆっくりと見学しながら歩いています。
枕木の上を一歩ずつ進んでいきながら、立ち止まって思い思いの写真を撮ります。
トンネル中では手持ちのライトを頼りに歩き、写真スポットや休憩場所などをガイドが案内をします。
廃線ウォークは鉄道好きな方はもちろん、山歩きが好きな方、家族でのハイキングに楽しんでいただいています。自然を楽しみながら鉄道施設の見学をすることができます。

歴史的構造物を間近に見て学ぶこと、思い出に残る写真を撮ることができること、列車が走っていた時代に思いを馳せることなど楽しみ方がいくつもあります。

2月23日には第4回目の廃線ウォークを開催します。
軽井沢からスタートし、峠の湯までの区間すべて信越本線下り線を歩きます。
全18個のトンネルを歩く企画は今回が初めてです。
廃線ウォークと温泉入浴に加えて、講演会を行います。
碓氷峠浪漫倶楽部理事長の萩原豊彦氏にご協力いただき実現しました。
信越本線に関する貴重なお話が聴ける機会にぜひ、ご参加ください。

第4回目「廃線ウォーク」の詳細・ご予約はこちら